暮らしの中で支える。

病院とは違う、在宅というフィールドで。患者さん一人ひとりの「食べる喜び」と「生きる力」を取り戻す仕事です。

食べることは、栄養を摂るためだけではありません。
好きなものを味わうこと。家族と食卓を囲むこと。季節を感じること。
私たちは管理栄養士・言語聴覚士・医師・看護師が連携し、その人らしい食の時間を支えます。






出勤・当日の訪問スケジュール確認
訪問栄養指導・嚥下評価(午前)
昼休憩
訪問栄養指導・嚥下評価(午後)
カルテ記録・栄養計画書作成
チームカンファレンス・多職種連絡
退勤
栄養サポート専門療法士、NST専門療法士、嚥下認定資格など、専門性を高める資格取得を支援します(費用補助・勉強時間の確保)。
院内での症例検討会や、地域の多職種向け勉強会・講演活動に参加できます。専門性を地域に発信する機会があります。
SNSやYouTubeでの食支援・嚥下情報の発信など、新しい取り組みも応援します。「やってみたい」という気持ちを大切にしています。
管理栄養士・STとして大切にしていること
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💛 患者さんの「食べたい」という気持ちを否定しない
🧬 チームで考え、一人で抱え込まない
🤝 「食べられない」と決めつける前に、できる方法を探す
📚 食の楽しみを支えることが、生きがいの支援につながると知っている
🌱 地域の食・栄養・嚥下の課題に、クリニックの外からも関わる
🍽️ Better Story の視点で、患者さんの食の物語を大切にする
管理栄養士とSTが連携する、チーム食支援
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当院では管理栄養士と言語聴覚士が密に連携しています。
STが嚥下機能を評価し、管理栄養士が食形態と栄養プランを提案。医師・看護師・ケアマネとも情報共有しながら、患者さん一人ひとりに最適な食支援を行います。
在宅の強みは、患者さんのご自宅に入れること。冷蔵庫の中身を見て、食卓の様子を聞いて、その人の生活に合った提案ができます。病院では見えなかった「その人の食の物語(Story)」に関わることが、ここでの仕事の醍醐味です。
管理栄養士 吉川さん
言語聴覚士 船本さん
病院では、病気を数値で管理することが中心でした。でも在宅では、その方が何を食べて、何を楽しみにしているかが見える。
患者さんのご自宅で「これが食べたかってん」と笑顔を見せていただいたとき、この仕事を選んでよかったと思いました。冷蔵庫を見せてもらって、「じゃあこれを使ってこんなふうに調理してみましょう」と提案できる。病院ではできなかったことが、ここではできます。
嚥下評価をして、「もう食べられない」と思われていた方が、食形態を工夫することで再び食べられるようになることがあります。その瞬間が本当に嬉しい。
栄養士さんとの連携が密で、一人では気づけないことに気づかせてもらえます。「チームで食支援をしている」という実感が、在宅の仕事の良さだと思っています。
• 生活習慣病(糖尿病・高血圧・慢性腎臓病 等)
• 心不全・肝不全・腎不全
• 末期がん(緩和ケア期)
• フレイル・サルコペニア
• 嚥下機能の低下がある方
• 食事や栄養に不安がある方(全例が対象)
※ 当院の新規患者は全員、初診時に栄養指導が入ります。
患者さんのご自宅に訪問します。その方の冷蔵庫や台所を見て、生活に合った提案ができるのが在宅の強みです。
数値管理だけでなく、「食の楽しみ」を支える視点が求められます。
先輩STとの同行研修から始まります。
嚥下評価のマニュアルも整備しており、安心してスタートできます。
Teams・MCSを使った日常的な情報共有と、定期カンファレンスで連携しています。
医師・看護師・ケアマネと密に動く環境です。
訪問には車を使用します(社用車あり)。運転免許が必要です。
| 職種 | 管理栄養士・言語聴覚士(正社員・パート) |
| 勤務地 | 大阪府豊中市・吹田市エリア(訪問) |
| 勤務時間 | 9:00〜17:30(休憩1時間) |
| 休日 | 土日祝・年末年始・有給休暇 |
| 給与 | 月給25万〜35万円(経験・能力による) |
| 待遇 | 社会保険完備・資格支援・交通費支給・社用車使用可 |
在宅のNSTに興味がある方、見学・相談からお気軽にどうぞ。
管理栄養士・言語聴覚士、どちらも募集中です。「話だけ聞きたい」でも大歓迎です。